Jack Wilson -  ジャック・ウィルソン

とにかく芸術をこよなく愛するアーティストです。高校、大学時代、ガムシャラに絵を描き続けてきたジャックですが、絵の収入だけでは家族を養うことはできない、と判断した結果歯科医師への道へ。歯科医として患者の歯を治療したり、歯を作ることは視点を変えれば、ミニチュアの彫刻を創造していることと変わらない、と芸術的な見地から歯科医師としてその後41年間勤務します。
2000年に歯科医を引退してからは、かつての情熱を全て絵に注ぎ、水彩画家として第2の人生を歩み始めます。どこに行くにもカメラを手放さず、目に映る美しい景色や日常の風景を撮影して歩くことがこの上ない至福のひとときです。
高校時代の同級生と結婚して50年以上。現在は5人の子供と14人の孫たちに恵まれ、家族と共に人生を楽しむジャックは、1966年に初めてマウイ島を訪れて以来、島の魅力に引き寄せられ、マウイ島に別荘を購入。1977年から、毎年欠かすことなくマウイ島に長期滞在しています。島の穏やかな空気、美しさはジャックの作品創出に欠かすことのできない題材でもあるのです。

※フレーム付サンプル画像は現在制作中です。